‘内モンゴル’ カテゴリーのアーカイブ

羊の炭火串焼

内モンゴル | 投稿者: satorun
6 月 13 2009 年

e4b8b2e784bce3818d 内モンゴルに何度か行っていると、だんだんとディープな食材が登場してくる。屋台での羊串焼きなどもその例かもしれない。以前上海に駐在していた時は、先輩から揚げている油が古いので(事実真っ黒だった)やめておいたほうがいいというアドバイスなどがあり、食べなかったのだが、駐在と出張ではやはり感覚が違う。内モンゴルのディープな部分の魅力には抗えないのだった。 で、これ。みんなが食え食えと言いながらニヤニヤしているので怪しいなあと思いながら食べたら結構うまい。牛レバーと鶏の砂ずりのような食感だった。食べた後に聞いたら、羊のチン〇ンとキンタ〇だった。上がチ〇チンで下がキ〇タマ。砂ずりがチンチ〇で牛レバーが〇ンタマ。 さて、内モンゴルにはもっともっと深いお楽しみがありそうだな。

内モンゴル出張2

内モンゴル | 投稿者: satorun
6 月 13 2009 年

e4b880e4babae98d8b1 僕は羊が大好きである。いや、正確にいうと内モンゴルで食べる羊肉が大好きなのだ。基本的に羊が好きなので、日本でも上海でもどこでも食べることが多いのだが、間違いなく内モンゴルの羊が一番おいしいと思う。新鮮なことが要因なのだろうが、臭みがないように感じるし風味が素晴らしい。 なので内モンゴルの羊肉が大好き→内モンゴルに行くのがとっても楽しみ→羊肉食べる→おいしいのでまた内モンゴルに行きたくなる というサイクルが出来上がる。とても素晴らしい。 で、内モンゴルのメーカーの方々は僕の羊好きをよく知ってくれているので、必ず夕食は羊になる。いつも行くのがこの一人鍋しゃぶしゃぶ。 まあるい大きな中華テーブルに8人ほど座って、ひとりひとつづつ小さな鍋がある。真ん中には食材がでんと置かれていて、各自が鍋で煮て、特製のたれにつけて食べる仕組みだ。これがまたおいしい。 でも日本人で鍋好きな僕からすると、大きな鍋でみんなでそれをつついたほうがいいのではないかなどと思うのだが、彼らはこれが衛生的でいいのだという。大きな鍋は庶民が食べるものだというも言う。中国も変わって来てるなあと感じる今日この頃である。

内モンゴル出張1

内モンゴル | 投稿者: satorun
6 月 13 2009 年

約8か月ぶりの内モンゴル出張をした。行こう行こうと思いながら、なかなか予定が立てられなかったり、インフルエンザが蔓延したりでいけなかった。
今回もいつもと同じように北京経由フフホト行き。季節的にはとってもいい季節なんだよね内モンゴルは。

飛行機が北京について、いつもだったら即降りなんだけど、全員着席を求められた。ああ、インフルエンザ関連だなと思っていたら、白衣でマスクをした男女3名が乗り込んできた。手には赤外線か何かで熱を計測するスピードガンのようなものを持っている。
ひとりひとりおでこにぴっと光線当てられて計測されていく、それを見ていると熱もないのに熱が出そう。実際そんな人もいるのではないだろうか。37.5度以上あれば連れていかれて隔離されて10日間留め置かれる。そんなことになったら大変だ。なんてこと考えてたらさらにドキドキして熱が出そう。ほんとまいったまいった。