Archive for 2009 年 5 月

京都ツーリング

自転車関連 | 投稿者: satorun
5 月 28 2009 年

先日自転車仲間たちと京都ツーリングに行ってきた。クラブ本部のある茨木までは車で移動して、そこからその日集合したメンバー3人とともに自転車でスタートだ。本当なら茨木まで自転車で走っていきたいところだか、早起きできず断念。僕の自転車仲間たちは職業いろいろ経験いろいろで本当にいろんな人が集まっている。兵庫県宝塚市⇔奈良県や、日本海までを自転車で往復しちゃう人もいる。(それこそそんな人には車でおいでとくぎを刺さないと自転車で来ちゃったりするのだ。)

茨木から西国街道を通って、高槻、島本、そしてサントリーの山崎蒸留所を左手に見ながら京都府に入り嵐山へと到着。ここでしばし休憩して走り屋のA氏とO氏が引き返した。僕のスローペースではトレーニングにならなかったのだろう。ごめんね亀で。

2人で嵐山を出発、四条通を通って祇園へと向かう、その後南へ下り、桂川に沿って茨木まで戻ってきた。約90キロのコース。ちょっと最後ばててしまったけれど天気もよく楽しいコースだった。

思い起こせば4年間学生時代を過ごした京都なのに自転車で走ったのはこれが初めて。若かりし当時は自転車なんて全く興味もなく、オートバイや車にしか興味がなかったように思う。本当にもったいないことだなと思った。こんなに素敵な乗り物なのに、中学生まで乗ってたのに30年近くも忘れてたなんて。反省し、そしてこれから乗り続けます。

オフィス引越し

世間話など | 投稿者: satorun
5 月 28 2009 年

オフィスを引越しすることになった。引越しと言ってもビルの中で移動するだけなんだけど、今度は8階に上がることとなった。天井が狭くなる代わりに大きなテラスがついてくるアトリエっぽい素敵な部屋だ。

2002年に神戸旧居留地のど真ん中にあるこのビルに来てから、6階→2階→3階→4階と移動してそして今度は最上階の8階へ。思えばいろんなフロアへ動いたものだな。よく不動産会社から他のビルの案内と共に営業電話がはいるけれども、このビルはとっても居心地が良くて当分離れる気分にならない。この際すべてのフロアを制覇するまでは。

コスト感覚度外視で

カシミヤばなし | 投稿者: satorun
5 月 26 2009 年
エアリィカシミヤニットコンビビッグストール

エアリィカシミヤニットコンビビッグストール

お客様あっての仕事なので、どうしてもまずコストありきになる。当然のことだ。工芸品を作っているわけではないのだから。しかし、、、しかしそういったコスト感覚をいったん脇に置いておき、モノづくりをしたいと思っっている。 そして今回作ってみたのだ。最上級のカシミヤの梳毛をふんだんに使って、しかもかなり大きめで、しかもしかもしかも2枚仕立てにしちゃったのだ。カシミヤは原料が非常に高価なので、重さが増えるとてきめんに高くなる。なので、お客様はなるだけ軽くなるように製造したいのだ。今回はそれを脇に置いて作成してみた。だから素晴らしい立派なストールができた。いいでしょう~? そしてこれをどうやって販売するかを考えないと、、、、、!

ミートソーススパゲッティ

おいしい食べ物集 | 投稿者: satorun
5 月 26 2009 年

e3839fe383bce38388e382bde383bce382b9e382b9e383911 子供のころからミートソーススパゲッティが大好きで、多いときは300グラムぐらい食べていたように思う。大人になってから、その子供っぽい名称ゆえ、なんとなく飲食店では頼みにくいメニューになってしまったようだ。それがいつしかボロネーゼなどというハイカラな名前になったが故、大人になってからでもずいぶんオーダーしやすくなった。 というわけで僕は大人だけどミートソーススパゲッティが大好きである。なので、イタリアンなどに行くとかなりの頻度で注文する。でもおおむねしょんぼりする。僕の好きな味になかなかめぐり逢わないのだ。 濃厚なトマトの味がして、赤身主体の肉でしかもとろけるような肉の食感、いつも求めている味だ。そして麺はスパゲッティでなければいけないのだ。 数年前にイタリア出張したとき、タイミングよくボローニャ地方に行って、待望の本場ボロネーゼを食べる機会があったのだが、メニューにあるのは平たい麺のみ(名前忘れた)。スパゲッティに変えてくれと交渉したけど職人のポリシーゆえか、作ってくれなかった。という悲しい思い出がある。。。。 で、東京で出会いました。素敵なボロネーゼスパゲッティに。このお店はピッツアがおいしいことが有名で、それがお勧めということでもちろんそれも美味しかったのだけれど、ボロネーゼスパゲッティのおいしさにしばし呆然となった。また来たい。というか今回は友達O君とシェアしたので今度は一人で全部食べたる~。 SAVOY三宿通り店 世田谷区下馬1-23-13 フェルテロアール祐天寺1F TEL:03-3795-8739

カシミヤ製品の信頼感

カシミヤばなし | 投稿者: satorun
5 月 25 2009 年

これから09年秋冬に向けて、営業が本格化していく。既存の客先様だけでなく、ご紹介による新規や、飛び込みに近いようなお客様への営業も増えてくると思われる。その時に一番感じることが、カシミヤの信頼感の客観性のなさである。

既存の客先様は僕のことを分かっていてくれており、株式会社アレスのカシミヤに対する真摯な態度を理解して下さっている(と思われる)ので、当社のカシミヤ製品に対して信頼して頂いているようだ。ところが、まったくの一見のお客様の場合、当社の扱うカシミヤの信頼感を理解していただくことが即座には難しい。当然だ。僕が買う場合であっても、まったく知らないメーカー様だったら、やはりわずかながらでも『大丈夫かな』という気持ちになる。

何か客観的な指標のようなものが絶対に必要になると思う。個人のキャラクター頼りというわけにはいかないのである。カシミヤ製品の信頼感を高めるために何かしないといけない、そうでないとカシミヤ業界全体がなにやら怪しげなものになってしまう。絶対に避けなければいけない。

インフルエンザ

世間話など | 投稿者: satorun
5 月 25 2009 年

1週間ぶりに神戸に戻ってきた。羽田空港も少し人が少なめ、伊丹空港行きのJAL便は3割程度の乗客だった。驚いたのは伊丹空港から三宮へのシャトルバス、僕を入れてたった5人しか乗っていなかった。早朝でも深夜でもない時間帯なのに。

なぜか神戸市が国内発症スタートとなった新型インフルエンザ。毎日毎日神戸市の名前がニュースで連呼され、都内では神戸市から来たことを言える雰囲気ではなかった。都内の人込みを見た直後だけに、閑散とした三宮とのギャップがあまりに大きく、影響の大きさを思い知った。神戸市内の大手アパレルでは冬物展示会の真っただ中、それなのにお客さんが来ないと言う。この景気に追い討ちをかけるようなダブルパンチだ。

今日からは学校閉鎖も終わり人々が表に出て来られる環境が整ってきたようだ。早く通常の社会が戻ってきてもらいた。

週刊誌記者

世間話など | 投稿者: satorun
5 月 22 2009 年

昨日久しぶりに週刊誌記者の友達と食事をした。職業柄週刊誌の記者との接点などはないのだけれど、以前カシミヤの偽装問題が多発した際に取材を受けたことが縁となり、飲み仲間としてお付き合いいただいている。

我々アパレルの人間は大まかにいえばシーズン(四季)を一つのタームとして活動しているのに対して、彼らは文字通り週間での活動であり、本当に時間勝負という感じである。また毎週毎週よく記事があるものだと思うほどの情報提供力はさすがだなと思う。

週刊誌の記者と言うと、サスペンス劇場でしか見たことのない僕は、不自然に痩せてて、伏目がちで、人相が悪くて、ハイライトを超短くなるまで吸ってて、汚い服を着てて、秘密を嗅ぎ付けて、どっかで恐喝まがいなことをしてて、最後殺されてしまうイメージだったけれど、昨日の彼はまったくその逆。明るくて小太りで本当にいい人。思い込みはだめですね。

『のどぐろ』のお造り

おいしい食べ物集 | 投稿者: satorun
5 月 20 2009 年

e381aee381a9e38190e3828d いやー生まれてはじめて食べました。のどぐろお造り!(*^_^*)この年になって久しぶりに食べ物に感動しました。K先輩どうもごちそうさまでした~。(*^_^*)またおごってください~!(^^)! のどぐろとは新潟ではよく食べられるお魚で、詳しくわかりませんが金目鯛の仲間のような感じです。のどが黒いからのどぐろと言うそうです。日本海側ではよく流通しているようですが、太平洋側ではいやゆる高級魚です。煮付けや塩焼きで食べた事は何度かありますが、刺身は初体験。素晴らしい脂のノリで、旨みが凝縮された高レベルなお刺身でした。素晴らしいお料理を出してくださったお店は、四谷三丁目JALシティ四谷方向 松江料理『主水』 おいしいお料理ありがとう!

自転車の通行区分は?

自転車関連 | 投稿者: satorun
5 月 20 2009 年

e5ae9fe9a893 またまた自転車ネタです、、、 自転車の通行区分を知らない方がたくさんおられるように思います。 1、自転車は原則車道を通行する。 2、自転車は原則左側通行。 自転車で走っていると逆走してくる人が多いことに本当に驚いてしまう。中には携帯メールしながらとか、日傘をさしたままとか、本当に危なっかしい。さらには車道左側隅を走っている僕が悪いかのようにじろりと睨んで過ぎていくおばさんとかに遭遇すると泣きたくなる。 東京都世田谷区上馬では、写真のような社会実験が行われていた。車道にブルーのラインを書いて、そこを自転車が通行するように誘導されているのだ。 自転車は車道を走るもの、車と同じ方向に進むものという理解が深まることを期待したい。 この流れが全国に広まり、すべての車道がブルーの自転車エリアが完備したとき、オランダやドイツのような自転車先進国の仲間入りができるのだろうなあ。

東京引越し

世間話など | 投稿者: satorun
5 月 19 2009 年

東京での活動拠点兼住居を変更した。2年前に住まい半分営業所半分で、ある縁を通じで両国に住みだした。2年間東京の暮らしを経験してみて、より西部のほうが自分にとって利便性が高いと思い、渋谷近辺に新しく営業所件住処を決めたのだ。

東京の知人に聞いたところによると、関西人は東京に住む場合はたいてい、自分の故郷に近い西部に住むことが多いそうだ。皇居を中心とした場合の西部という意味で。
なので、僕が両国に住んでいるというと多くの場合相撲が好きなのかと聞かれて、そうでないと答えると珍しがられたものである。

今度新たに住む街は関西の僕の好きなある地域に似て、とても気に入っている。気合いを入れて営業に力を込められそうな気がする。がんばろう!