週刊誌記者

投稿者: satorun
5 月 22 2009 年

昨日久しぶりに週刊誌記者の友達と食事をした。職業柄週刊誌の記者との接点などはないのだけれど、以前カシミヤの偽装問題が多発した際に取材を受けたことが縁となり、飲み仲間としてお付き合いいただいている。

我々アパレルの人間は大まかにいえばシーズン(四季)を一つのタームとして活動しているのに対して、彼らは文字通り週間での活動であり、本当に時間勝負という感じである。また毎週毎週よく記事があるものだと思うほどの情報提供力はさすがだなと思う。

週刊誌の記者と言うと、サスペンス劇場でしか見たことのない僕は、不自然に痩せてて、伏目がちで、人相が悪くて、ハイライトを超短くなるまで吸ってて、汚い服を着てて、秘密を嗅ぎ付けて、どっかで恐喝まがいなことをしてて、最後殺されてしまうイメージだったけれど、昨日の彼はまったくその逆。明るくて小太りで本当にいい人。思い込みはだめですね。

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