内モンゴル出張1

内モンゴル | 投稿者: satorun
6 月 13 2009 年

約8か月ぶりの内モンゴル出張をした。行こう行こうと思いながら、なかなか予定が立てられなかったり、インフルエンザが蔓延したりでいけなかった。
今回もいつもと同じように北京経由フフホト行き。季節的にはとってもいい季節なんだよね内モンゴルは。

飛行機が北京について、いつもだったら即降りなんだけど、全員着席を求められた。ああ、インフルエンザ関連だなと思っていたら、白衣でマスクをした男女3名が乗り込んできた。手には赤外線か何かで熱を計測するスピードガンのようなものを持っている。
ひとりひとりおでこにぴっと光線当てられて計測されていく、それを見ていると熱もないのに熱が出そう。実際そんな人もいるのではないだろうか。37.5度以上あれば連れていかれて隔離されて10日間留め置かれる。そんなことになったら大変だ。なんてこと考えてたらさらにドキドキして熱が出そう。ほんとまいったまいった。

自転車旅 淡路島北半分一周

自転車関連 | 投稿者: satorun
6 月 05 2009 年

淡路島の北半分を自転車で1周してきた。自宅から明石→淡路島のフェリー乗り場まではわずか14キロで、淡路島北半分1周は約60キロ(しかもほとんど平坦)なのでトータルしても90キロ足らずの行程だから、半日で走破してしまう旅程であった。でも、あえて自転車旅としているのは、明石からフェリーに自転車を乗せて島に渡るという行為がまさに自転車とともに旅をしている感覚になるのだ。旅館に泊まるわけでなくわずか1日、いや半日で済んでしまうのだが、フェリーに自転車を乗せるのがなんとも旅情があってよいではないか。しかもフェリーの時間はたった20分なので退屈する前に下船。

日本政府が決めた祝日土日高速道路1000円という制度のおかげでフェリー業界は大変なアゲンスト状態。事実僕達が乗車した土曜日は本当に気の毒になるぐらいだった。

でも視点を変えて考えてみると、、、、北半分は走りやすい平坦路で、でも一周したら160キロぐらいあって南のほうはそこそこアップダウンもあり走り応えのある淡路島、そして旅情を掻き立てるフェリー、しかも自転車はフェリー料金200円だ。地理的にも関西、四国、中国地方から近くて、しかもしかもしかも160キロと言えばセンチュリーライドと同じ距離ではないか。

だれかやってくれないかなあ『ツールド淡路島』あるいは『センチュリーライド淡路島』

たこフェリーさん真剣に企画してみてはどうでしょうか?

2010年初夏向け商材

商品開発ばなし | 投稿者: satorun
6 月 05 2009 年

まだまだ2009年秋冬向けの商材営業がっつり頑張らないといけないんだけど、そろそろ2010年春夏向けの商材も開発していかないと。この業界は本当にシーズンがどんどんかぶってくるから慌ただしい。

当社はカシミヤに特化しているので、これまで春夏シーズンはあまり力を入れて来なかったけれども、昨今の経済状況ではそうも言っておられず、来期の春夏シーズンは強烈にいい商品を開発しておるのです。

ということであくまでも天然素材をメインに、上質な素材を使ったストールを開発中。特にお勧めはリネンのストール。つまり麻ですな。麻というと、とってもパリパリしたイメージだけれど、当社の麻はとってもソフト。2アウト満塁でスクイズするぐらい意表を突かれる手触りなのだ。まずは無地のストールをプロデュースして、柄物、プリント物など進めていく予定。乞うご期待なのだ。

銘酒天狗舞のカップ酒

おいしい食べ物集 | 投稿者: satorun
6 月 05 2009 年

tengumai 友達につれて行ってもらった恵比寿のお店。立ち飲み屋さんなんだけど壁一面にカップ酒が。すごい銘柄のカップ酒があってびっくり。結構酔ってたけどついつい頼んじゃいました。で、見つけたのが石川県の銘酒天狗舞のカップ酒。しかも純米。高級なお酒のイメージとカジュアルな飲み方のスタイルがなんともミスマッチで面白いなと思ってたら酔っ払いすぎて店の場所が思い出せない。

世間話など | 投稿者: satorun
6 月 05 2009 年

niji 見事な虹だった。ウェブショップの運営会議の途中で誰かが『虹や~!』一斉にみんなオフィス続きの広大なテラスの飛び出して写真をパシャパシャ。僕も同様にとりました。NTTドコモのビルが邪魔だなと思ったのは僕だけではなかったはず。 右下に後姿が写っている女性はうちのウェブショップスタッフ『N野Y子』、彼女もブログネタ用ににパシャパシャと。いいブログ書いてね!(*^^)v 大人になっても虹見たら子供に戻ってしまうんだな。でもほんとに立派な虹のアーチでした。

京都ツーリング

自転車関連 | 投稿者: satorun
5 月 28 2009 年

先日自転車仲間たちと京都ツーリングに行ってきた。クラブ本部のある茨木までは車で移動して、そこからその日集合したメンバー3人とともに自転車でスタートだ。本当なら茨木まで自転車で走っていきたいところだか、早起きできず断念。僕の自転車仲間たちは職業いろいろ経験いろいろで本当にいろんな人が集まっている。兵庫県宝塚市⇔奈良県や、日本海までを自転車で往復しちゃう人もいる。(それこそそんな人には車でおいでとくぎを刺さないと自転車で来ちゃったりするのだ。)

茨木から西国街道を通って、高槻、島本、そしてサントリーの山崎蒸留所を左手に見ながら京都府に入り嵐山へと到着。ここでしばし休憩して走り屋のA氏とO氏が引き返した。僕のスローペースではトレーニングにならなかったのだろう。ごめんね亀で。

2人で嵐山を出発、四条通を通って祇園へと向かう、その後南へ下り、桂川に沿って茨木まで戻ってきた。約90キロのコース。ちょっと最後ばててしまったけれど天気もよく楽しいコースだった。

思い起こせば4年間学生時代を過ごした京都なのに自転車で走ったのはこれが初めて。若かりし当時は自転車なんて全く興味もなく、オートバイや車にしか興味がなかったように思う。本当にもったいないことだなと思った。こんなに素敵な乗り物なのに、中学生まで乗ってたのに30年近くも忘れてたなんて。反省し、そしてこれから乗り続けます。

オフィス引越し

世間話など | 投稿者: satorun
5 月 28 2009 年

オフィスを引越しすることになった。引越しと言ってもビルの中で移動するだけなんだけど、今度は8階に上がることとなった。天井が狭くなる代わりに大きなテラスがついてくるアトリエっぽい素敵な部屋だ。

2002年に神戸旧居留地のど真ん中にあるこのビルに来てから、6階→2階→3階→4階と移動してそして今度は最上階の8階へ。思えばいろんなフロアへ動いたものだな。よく不動産会社から他のビルの案内と共に営業電話がはいるけれども、このビルはとっても居心地が良くて当分離れる気分にならない。この際すべてのフロアを制覇するまでは。

コスト感覚度外視で

カシミヤばなし | 投稿者: satorun
5 月 26 2009 年
エアリィカシミヤニットコンビビッグストール

エアリィカシミヤニットコンビビッグストール

お客様あっての仕事なので、どうしてもまずコストありきになる。当然のことだ。工芸品を作っているわけではないのだから。しかし、、、しかしそういったコスト感覚をいったん脇に置いておき、モノづくりをしたいと思っっている。 そして今回作ってみたのだ。最上級のカシミヤの梳毛をふんだんに使って、しかもかなり大きめで、しかもしかもしかも2枚仕立てにしちゃったのだ。カシミヤは原料が非常に高価なので、重さが増えるとてきめんに高くなる。なので、お客様はなるだけ軽くなるように製造したいのだ。今回はそれを脇に置いて作成してみた。だから素晴らしい立派なストールができた。いいでしょう~? そしてこれをどうやって販売するかを考えないと、、、、、!

ミートソーススパゲッティ

おいしい食べ物集 | 投稿者: satorun
5 月 26 2009 年

e3839fe383bce38388e382bde383bce382b9e382b9e383911 子供のころからミートソーススパゲッティが大好きで、多いときは300グラムぐらい食べていたように思う。大人になってから、その子供っぽい名称ゆえ、なんとなく飲食店では頼みにくいメニューになってしまったようだ。それがいつしかボロネーゼなどというハイカラな名前になったが故、大人になってからでもずいぶんオーダーしやすくなった。 というわけで僕は大人だけどミートソーススパゲッティが大好きである。なので、イタリアンなどに行くとかなりの頻度で注文する。でもおおむねしょんぼりする。僕の好きな味になかなかめぐり逢わないのだ。 濃厚なトマトの味がして、赤身主体の肉でしかもとろけるような肉の食感、いつも求めている味だ。そして麺はスパゲッティでなければいけないのだ。 数年前にイタリア出張したとき、タイミングよくボローニャ地方に行って、待望の本場ボロネーゼを食べる機会があったのだが、メニューにあるのは平たい麺のみ(名前忘れた)。スパゲッティに変えてくれと交渉したけど職人のポリシーゆえか、作ってくれなかった。という悲しい思い出がある。。。。 で、東京で出会いました。素敵なボロネーゼスパゲッティに。このお店はピッツアがおいしいことが有名で、それがお勧めということでもちろんそれも美味しかったのだけれど、ボロネーゼスパゲッティのおいしさにしばし呆然となった。また来たい。というか今回は友達O君とシェアしたので今度は一人で全部食べたる~。 SAVOY三宿通り店 世田谷区下馬1-23-13 フェルテロアール祐天寺1F TEL:03-3795-8739

カシミヤ製品の信頼感

カシミヤばなし | 投稿者: satorun
5 月 25 2009 年

これから09年秋冬に向けて、営業が本格化していく。既存の客先様だけでなく、ご紹介による新規や、飛び込みに近いようなお客様への営業も増えてくると思われる。その時に一番感じることが、カシミヤの信頼感の客観性のなさである。

既存の客先様は僕のことを分かっていてくれており、株式会社アレスのカシミヤに対する真摯な態度を理解して下さっている(と思われる)ので、当社のカシミヤ製品に対して信頼して頂いているようだ。ところが、まったくの一見のお客様の場合、当社の扱うカシミヤの信頼感を理解していただくことが即座には難しい。当然だ。僕が買う場合であっても、まったく知らないメーカー様だったら、やはりわずかながらでも『大丈夫かな』という気持ちになる。

何か客観的な指標のようなものが絶対に必要になると思う。個人のキャラクター頼りというわけにはいかないのである。カシミヤ製品の信頼感を高めるために何かしないといけない、そうでないとカシミヤ業界全体がなにやら怪しげなものになってしまう。絶対に避けなければいけない。